応用

ハウツー ヒートマップで密度を可視化するには

点が多すぎて1つ1つのマーカーに意味がないとき、どこに集中しているかを色の濃淡で見せるのがヒートマップです。個別の点を見せたいならマーカーやクラスタリング、分布の傾向を見せたいならヒートマップ、と使い分けます。

コード

embed(HTML の属性だけ)ではこの機能は使えません。上のタブで suite / react のコードに切り替えてください。

結果

上のコードは、それぞれのタブの下でそのまま動いています。点が密集している場所ほど赤く、まばらな場所は青く表示されます。

うまくいかないとき
  • ほとんど色が付かない → 点が少ないと密度が上がりません。heatmap-radiusheatmap-intensity を上げてみてください。
  • 拡大すると消えていく → ズームが上がると点がばらけて密度が下がるためです。ズーム連動で heatmap-intensity を上げるか、高ズームでは circle レイヤに切り替えて個別の点を見せる構成が定番です。
  • 何も出ない → Layerid の書き忘れ、または GeoJSON の 404 を確認。